セットアップ時の名前 会社名 変更について
RegEditを開き、以下の場所へ
「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion」
「RegisteredOrganization」=会社名
「RegisteredOwner」=名前
セットアップ時、適当に設定しまい、なんらかのアプリをインストールする際にもこの情報が使われるため、衛生上良くない場合は修正すべし
WindowsXP,Vista,7
RegEditを開き、以下の場所へ
「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion」
「RegisteredOrganization」=会社名
「RegisteredOwner」=名前
セットアップ時、適当に設定しまい、なんらかのアプリをインストールする際にもこの情報が使われるため、衛生上良くない場合は修正すべし
WindowsXP,Vista,7
Windows7やVistaは標準のままだと受信icmpをブロックするようにファイアウォールが設定されている。
しかも、コントロールパネルから起動する「Windowsファイアウォール」からは修正できない。
1.管理ツール
2.セキュリティーが強化されたWindowsファイアウォール
3.受診の規則
4.新規作成
というステップが必要となる。
これを知らないと送信pingはOKだが、受信pingがNGのつぼにハマるなり・・・ニンニン
詳しくはこちら「Windows Vistaのファイアウォールでpingへの応答を許可する」
掲題の通り、BIOSでIntel VTをEnableに設定して再起動する。
これでOKだね、Hyper-V2.0君!
ゲストをインスト・・・「Attempting to load a 64-bit application,however this CPU is not compatible with 64-bi mode」
なんでやねん!?
色々と探る・・・3日経過???
ふと、昔の自作機を思い出してみる・・・・
PCの電源を切るだけではなく、コンセントから抜くことにより完全リセットされ、BIOSが正しく設定されることがあった!!
まさか・・・この発展した現代PCにそんな邪道がぁ???
ビンゴ!でした(笑)
BIOS上では正しく「Enable」と何度見てもなっていましたが、内部では切り替わって無かったらしい・・・
恐ろしや、PCマジック!
そんなこんなで今日も猛勉強、ありがとナイ。。。(涙)
WIndows7を自作マシンへ新規にインストールしようとISOイメージを焼き、セットアップ開始。
マザーDG45ID(インテル)
メモリ8G(UMAX2G×4)
CPU CoreQ 9550
サクサク進みファイルのコピー中となり、60%・・・
「必要なファイルをインストールできません。 ファイルが破損しているか見つからない可能性があります。・・・」
はてっ?焼きミスかな?ということで、時間かかるベリファイまでやって再度、焼く。。。
再チャレンジ!
「ファイルが破損・・・」???
DVDドライブの問題か?
外付けDVDでインストール開始・・・70%で駄目???
HDDがイカれているのか?
余っているHDDにチェンジして・・・駄目?
ブータブルUSBからインストールを試みるも・・・駄目?
他にもBIOSを最新版にしたり、古いものへ変えてみたりも・・・駄目?
Windows 2008R2をインストールしてみても同じ所で落ちる・・・これが一層俺を苦しめる???
最小構成にしてインストール開始・・・・無事に終了!!
原因はメモリでした(汗)
memtest86+で全然問題なかったから、疑ってなかった、こんなこともあるのか(とほ)
2G×4=8Gがダメらしい、ここまで、一週間ぐらいかかった(怒)
インストールした後に8Gへ戻したが、今の所、問題なし
ちなみにWindows 2008R2も全く同じ症状でした。
このマシンにVMware ESXi 4.0を乗っけて8GのままゲストにWindows7 Or Windows 2008R2をインストすると、同じ現象になりました(苦笑)
「ファイルが破損・・」って関係無いメッセージにまどわされた!!!
(メモリなので正確には全然関係なくは無いが・・・)
MSさん、もう少し頑張ってメッセージを作ってよ(苦笑)
「メモリが駄目です。。。と」
人生勉強メモでした。
追伸:DG45IDのマザーはインテル製とは思えん出来。。。BIOS0127と0129でDVI出力が御臨終となり0113へ見えない画面と闘いながら、リカバリーのしまつ。。。無事にリカバリー出来たが、これがほんとのインテル入ってる?(もちろんUMAXメモリも相性悪いが)
久しぶりの記事且つ、少し古いSubjectだが思い立ったので今、書いておこうと・・・
日本の閉塞感は戦後70年の間に構築してきた社会スキームに対し、あらゆる部分で歪が入ってきている。その「なぜ」の部分だが、設計された当初の人口・経済(税収増)・平均寿命と当時の永続的増加見込み観測や寿命基準値で設計されているので、年金制度、社会保障制度、労働者保護制度、陸海空公共事業などのスキームで限界が来ているのもあたりまえである。
年金制度や社会保険制度では、昔は大が小を助ける発想であったが、助ける人の数が圧倒的に減る一方、助けられる人が増えているのだから、制度設計上無理があるのは足し算が出来る小学生でも理解できる。
労働者保護制度も昔は酷い環境から労働者を守るために制定された条件も、年々強化された結果、破たんした社保庁や破たんしそうな日本航空みたいに労働組合との取決めや覚書のせいで、最終的に企業競争力が失われ企業自体が潰れてしまうという、ミイラ取りがミイラになった状態になっているところが他の企業でもたくさんある。また、最近の例では地方公務員の退職金を地方債(税金で借金)を発行し全国で19年度4000億円を確保するという、とんでもないウルトラCも御構いなしである。退職する人の人数など数十年前から分かっていることなのに何故、積み立てをしていないのか?これも昔セットされた時限爆弾が今爆発している例である。
公共工事の方針も人口増の考えでは道路、空港、港を造れば人が住むとの発想だったが、人口減で村が無くなるなどするので、現状の道路すら要らなくなる個所が出てきている。当たり前のように拡大路線の公共事業はただの無駄しか生まなくなる。(作る一時は建設業が潤うが・・・)しかも、作った部分は使用する人が減って採算を取れなくてもある程度は維持管理する必要があり予算が必要になってくる。
民主党に政権が換わったが、上記のような根本部分をどれだけ現代のスキームに合わせられるかが、今後の日本にとって重要になってくると思う。厳しい話だが自然の摂理に逆らい続けていられるはずがない。何処かでリセットする時がくるだろうなと。