日記

Exchange Server 2010 クライアントのメールボックス使用量確認コマンド

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Exchange Server 2010 クライアントのメールボックス使用量の確認がEMCでは出来ないのでShellコマンドにて確認する

Get-MailboxStatistics -Server 'hoge.hogehoge.local'
Get-MailboxStatistics -Database 'Mailbox Database 1234567890'
Get-MailboxStatistics -Identity 'hogehoge\user01' | select displayname, totalitemsize

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ExchangeServerWindows Serverパソコンのこと

Exchange Server 2010 アドレス帳の更新

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Exchange Server 2010 に新規ユーザー登録時や、メーリングリストを変更した際にグローバールアドレス帳の反映がクライアントに遅くなることがあるので、以下のコマンドを送ることで少しでも早める!

注意!クライアントサイドに確実に反映されるわけではない

Update-GlobalAddressList -Identity "既定のグローバル アドレス一覧"
Update-AddressList -Identity "すべてのグループ"
Update-AddressList -Identity "すべてのユーザー"

また、クライアントOutlookの設定では標準でExchangeをキャッシュモードで利用しているのでオフラインアドレス帳(OAB)の反映もおこなう必要がある。既定ではこの更新時間は毎日5:00時に設定されている。

Exchange Server 2010のEMCにて「組織の構成」「メールボックス」の「オフラインアドレス帳」タブを開き「既定のオフライン アドレス帳」を右クリックし「更新」をおこなってあげる。

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ExchangeServerWindows Serverパソコンのこと

Exchange Server 2010 「Windows Server バックアップ」時間と「保守のスケジュール」時間について

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Windows Server 2008R2に付属している、Windows Server バックアップを使用してExchange Server 2010のバックアップを行う際の覚書

1.別のHDDを用意し、完全フルバックアップをすることによりDBのLogが削除される。循環ログ機能(結局DBなんでchackpoint走らせてLogカット)をONにするか、この処理以外でLogを削除できないので、Log削除のメンテナンスをしないとログの増加でシステムダウンを引き起こす!簡単な話、ExchangeはSQLServerのような物なので、CheckPoint走らせてLogを何処かでCommit Or 削除してあげないといけない。そろそろAutoCommitがあってもいいのに。。。

2.Exchange Server 2010の各DBに設定されている「保守のスケジュール」時間をバックアップする時間を別々にすること。同時刻内に双方が動き出した場合、保守の動作と相まってバックアップが非常に時間がかかるようになる。最悪の場合、バックアップが止まったままとなるケースもあった。

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SQLServerWindows7パソコンのこと

Windows7(x64)よりMS Access2010(x86)ODBC経由にてSQL Server 2008R2へアクセスさせる

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■クライアント環境
Windows7(x64)
Office Access 2010(x86)

■接続先サーバー
Windows Server 2008R2(x64)
Microsoft SQL Server 2008 (SP3) – 10.0.5500.0 (X64)

■クライアント環境 SQL Server Native Client

[MicrosoftR SQL ServerR 2012 SP1 用 Feature Pack]から
[JPN\x64\sqlncli.msi] Or [JPN\x86\sqlncli.msi]をダウンロードする。

クライアントOSの環境に合わせる。今回はWindow7x64なので場合は[JPN\x64\sqlncli.msi]をインストールする。

また、接続先はSQL Server 2008R2だが下位互換があるため、最新版の2012用を使用する。

http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=35580

■ODBC設定

★ODBC接続時、Windows7(x64)の場合の注意点!
以下にx86用のODBC設定ファイルが存在する
「C:\Windows\SysWOW64\odbcad32.exe」

以下にx64用のODBC設定ファイルが存在する
「C:\Windows\System32\odbcad32.exe」

今回はOfficeがx86なので「C:\Windows\SysWOW64\odbcad32.exe」を使用する

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ApachePHPSQLServerWindows ServerWindows7パソコンのこと

Windows7 Apache2.4.4 PHP5.4.22 SQL Server 2008R2接続 開発環境構築について

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■環境クライアント
Windows7(x64)
LAMPP 1.8.2(x86)
UTF-8

■接続先サーバー
Windows Server 2008R2(x64)
Microsoft SQL Server 2008 (SP3) – 10.0.5500.0 (X64)
UTF-8

■クライアント環境 SQL Server Native Client

[MicrosoftR SQL ServerR 2012 SP1 用 Feature Pack]から
[JPN\x64\sqlncli.msi] Or [JPN\x86\sqlncli.msi]をダウンロードする。

クライアントOSの環境に合わせる。今回はWindow7x64なので場合は[JPN\x64\sqlncli.msi]をインストールする。

また、接続先はSQL Server 2008R2だが下位互換があるため、最新版の2012用を使用する。

http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=35580

■クライアント環境 Drivers for PHP for SQL Server

Microsoft Drivers 3.0 for PHP for SQL Server

今回は
・PHP5.4系
・SQL Server 2008R2
・Native Client 2012用
なので、「Microsoft Drivers 3.0 for PHP for SQL Server」を使用する。
環境により「Microsoft Drivers 2.0 for PHP for SQL Server」と使い分けること。

以下から、ダウンロードしてくる
http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=20098

回答後のファイルの中からPHP5.4用のextensionを使用する

PHPのスレッドセーフ Or Noneスレッドセーフにより
「php_pdo_sqlsrv_54_ts.dll」 Or 「php_pdo_sqlsrv_54_nts.dll」を使い分ける

あとはPHP.iniに以下を記載する(今回はスレッドセーフ版使用)
extension=php_sqlsrv_54_ts.dll
extension=php_pdo_sqlsrv_54_ts.dll

phpinfoで確認して使用する

PDO&UTF-8指定で接続!

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